Our Programs 各事業計画

Workshops in Shizuoka (WIS)
静岡県下田市/南伊豆町
9.7 Mon ~ 9.13 Sun, 2026
下田市といえば、1953年に開国した時、初の米国領事館が置かれた街。そんな歴史を持ち、美しい海が目の前に広がる海の街、下田市や伊豆半島の反対側に位置する南伊豆町などで、地元活動家や専門家の話を聞き、実際の活動に体験しながら、これからの地域の創生を討論を通じて考えます。
このワークショップは9月第二週に1週間行います。
内容は、地域を知る(漁業、林業、農業)、日本を知る(日本全体での地域創生活動、世界を知る、自分を知る(コーチによるワークショップ)に分かれて、海釣り、寿司握り、海の変化、放棄竹林、農業と鹿や猪などとの共生、狩猟や料理など、多岐にわたる体験を行いながら、将来の理想的社会を考える1週間です。
9月7日(月)の1時半に「風まち下田」に集合し、9月13日(日)の朝に解散します。費用は5万円、宿泊費と交通費は自己負担です。Sign Upページから、ふるってご応募ください!
Workshop in Nagano (WIN) 2026
「神道と伝統工芸を知る」
日帰りワークショップ
長野県岡谷市・諏訪市
2026 10.10
日時:10月10日(土)
*朝、中央線上諏訪駅改札に集合。
*上諏訪市の八剱(やつるぎ)神社で、日本の「神」とは何かについて宮坂宮司に聞く
添付のビデオは八剱神社の御神渡りについて。NYTimesにも登場。ドキュメンタリーを作成中
https://prtimes.jp/.../html/rd/p/000000005.000132037.html...
https://www.youtube.com/watch?v=1JXT_U40ttk&t=48s
*岡谷市で日本地方産業の中心であった養蚕業について聞き、機織り体験。
*岡谷発17時ごろ発、新宿に20時ごろ着。
*参加費 5000円(往復交通費・移動費・昼食代は個人負担)支払いは当日。
*定員 約8名 定員に達し次第、募集終了。
*対象者 年齢不問
*申し込み応募締め切り 8月1日(土)
*申し込みに関する問い合わせ icekworkshops@gmail.com まで

Workshops in Nagano (WIN)
長野県岡谷市・上諏訪市
2026.10.10 Sat.
諏訪市には諏訪神社があり、神話も多く伝わる、日本伝統の思想が育まれてきた地域です。また岡谷市は、WWIの頃、生糸生産世界一だったこともある絹産業、酒や味噌造りなど、昔ながらの産業がさかんでした。また諏訪湖の辺りには、かつてカメラや時計などの産業が多くありました。
そこで、日本の伝統の中心である日本の神(神道)について学び、また生糸生産工程や絹工場を見学、伝統的手工芸を体験します。
今年のワークショップは、10月10日(土)祝日に行い、午前10時ごろに上諏訪駅に集合、帰りは午後5時ごろ岡谷駅で解散の予定です。費用は1人7千円、交通費と昼食代は自己負担です。
Sign Upページからご応募ください。

In English
Workshops in Yamanashi (WIY)
山梨県都留市
2027 Spring&Autumn
山梨県都留市小形山は、東京から1時間半ほどにあり、富士山へ行く富士急電鉄の途中駅(大月から2駅目、大月からタクシーで10分)の田野倉(たのくら)にある、山に囲まれた静かな農村です。
多くの自然が残り、現代らしい生活とまじりながら、昔ながらの生活や習慣も残っています。
そんな小形山で、築100年の古民家を宿泊施設に、畳の部屋での寝食、地域で採れる野菜を使った料理教室、村の祭、小学校の見学、地元民とのコミュニケーション、地元産業の実態、宗教(お寺や神社)と地元民との関連、地域が行う新たな地域創生の試み、などを体験を通じて知ることができます。
使用言語は英語ですが、日本語を勉強したい方のために、日本語や習字、日本の歴史の授業も受けられます。長年アメリカで国語と歴史を教えてきたICEK創立者の菊地が教えます。
基本的に1〜4日の宿泊込みの個別ワークショップです。一人でもカップルでも友人同士(最大5人まで)でも可能です。宿泊食事、ワークショップすべてを含め、1名一泊つきで$250です。
まだ予約カレンダーができていないので、メール(icekworkshops@gmail.com)で希望をご連絡ください。2027年は、3月、4月、9月、10月という、日本の気候が最も良い、春と秋の季節の間に実施しますので、ふるってご参加ください!
また日英バイリンガルのインターンも随時募集しています。
Workshops overseas:
Pengeragoan, Bali, Indonesia
インドネシアバリ島
プンゲラゴアン村
HOMESTAY WITH FARMERS IN BALI
随時
2014年から行っているWIBは、毎年、他大学の学生と一緒にワークショップを行っています。参加してみたい人、日程を知りたい人は菊下塾(kikkajuku@gmail.com)にご連絡ください。
通常、プログラムは、バリ島のプンゲラゴアン村で、各農家に一人ずつホームステイをさせてもらい、ヒンズー教の村の日常生活を体験することで、人間の幸福のあり方を経験する5〜10日間の研修プログラムです。
村の小学校でボランティアをしたり、インドネシア語や伝統的なバリダンスを学びます。また、環境に優しい寮制の学校「グリーンスクール」や世界中の竹を集めて、竹だけで建物を作っている「バンブービレッジ」を視察、またインドネシアで活躍する日本人の起業家(バリを拠点に活躍するEarth Companyの濱川夫妻など)に会って話を聞いたり、ディスカッションも行います。
費用は時期によって異なりますが、10日間のプログラムで、大体15〜20万円程度(バリまでの飛行機代を除く)です。
写真は、慶應NY学院卒業生でバリホームステイ参加者の武井雛子さんの作品です。
PHOTO BY HINAKO TAKEI



