
About Us ICEK菊下塾(アイセックきっかじゅく)の目的
体験を通じて日本文化を深く知り、
対話しながら考えを広げ自分を見つける、
それがICEK菊下塾の目的です
自分は社会に対して何ができるのか、何をしたいのか、すべきなのか、
ぼんやりとしかわからない。
当然です。これは人生を通じて自分で考えていくテーマだからです。
ICEK菊下塾のワークショップでは、日本の「昔」が残る地方の社会に目を向け
その文化、伝統、生活や精神を肌で感じ、人と話し考えることで視野を広げ、
国際社会とも共通する人間社会の課題を知って、自分のしたいことを見つけることができます。
年齢や国籍は関係ありません。一緒に体験しながら考えてみませんか?

Fumiko Kikuchi 菊地ふみ子
Institute of Cultural Excellence (ICEK) 菊下塾 代表
日本の大学卒業後、日本新聞協会に勤めたが、視野を広げるため米国コロンビア大学大学院に留学、国際的な教育比較と歴史について研究する。フランスに留学する機会を得、ヨーロッパで個人の主体性を伸ばす教育現場を調査研究し、同大学大学院から修士の学位を得る。
友人の誘いで米国の地元紙「White Plains Watch」を発刊、その後「慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)」で20年間歴史や文学を教えたほか、Head of Schoolとして学校経営にも従事した。海外の各地で育った、また若くして留学してきた多くの生徒に出会い、将来彼らが活躍できる日本にするにはどうしたらいいのかを考えるきっかけになった。
これらの経験をもとに、ICEK菊下塾を立ち上げた。机に座って知識を得ることも必要だが、体験を通じて学んだことは自分の中に染み込む。日本の教育にはそういった経験が不足している。体験しながら他の人の感想を聞き、疑問に思ったことを率直に口にすることで、自分の考えが変化していくのを感じ取る、客観的に社会や文化を見ることができるようになれば、社会の一般常識から自由になって自分に自信がつく。そんな体験の機会を増やし、自分のやりたいことが自然にあふれでてくるような機会を作れればと、「インスティチュート・オブ・カルチュラル・エクセレンス菊下塾 (ICEK)」を組織、2015年からインドネシアのバリ島農村ホームステイ、2024年から日本の各地の伝統や精神文化、地域創生活動などから学ぶ体験型ワークショップを開催している。
現在、人口減少、少子高齢化、地方離れなど、海外も日本と同じ社会問題を抱えている。地方を知ることが、これからの日本を、そして世界を知ることになる。日本を深く知る若者たちが、日本人であっても外国人であっても、楽しく幸せに前向きに生きる社会を構築する手助けをしていきたい。

